オンライン英会話 2021/8/31

DMM英会話のレベル別の最適教材と「時間合計レベル」を解説!

DMM英会話のレベル別の最適教材と「時間合計レベル」を解説!
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DMM英会話には教材や英会話のレベルと、レッスン時間に応じてランクアップする「時間合計レベル」という2つのレベルがあります。

英語の習得には時間がかかるので、目に見える学習効果がないとモチベーションを維持できません。

DMM英会話のレベルは継続すると目に見えて上がっていくので、毎日の努力を続ける上でのモチベーション維持に役立ちます。

今回はそんなDMM英会話の「英会話レベル」やレベル別のおすすめの教材と、「時間合計レベル」について解説していきます。

DMM英会話に存在する2種類のレベルを解説

積み上げられた本

英語力や教材選びの目安となる「英会話レベル」

これは、自身の英語力に応じて決まるレベルです。

DMM英会話の教材はLevel1からLevel10の10段階のレベルに分けられており、自身の英語力に応じて適切なレベルの教材を選んでいくことになります。

レベルの目安は、DMM英会話公式サイトの「レベル設定」でチェックできます。

参考:DMM英会話 レベル

自身のTOEICやIELTSなどのスコアからもレベルが分かる

上記の表の「目安」の右側に「TOEIC」という項目がありますが、ここにはレベル判定をするためのTOEICスコアが記載されています。

また、「TOEIC」をクリックすれば、「CEFR」や「IELTS」、「英検」など他の資格テストのスコアが表示されるので、TOEICスコアが分からない方でも何らかの資格テストを受けていればレベルを判定できます。

資格テストを受けたことがない方は、自分の英語レベルを判定できる「スピーキングテスト」を受講しましょう。

英会話時間の合計で変動するレベル(ランク)

DMM英会話_レベル_ゴールド

もう一つのレベルである「英会話時間の合計で変動するレベル(ランク)」は、レッスン(1回25分)を何時間受講したかによって決まります。

レベルはビギナーからレジェンドまで8つにランク分けされていますが、こちらは英語力とまったく関係なく、受講すればどんどん上がっていきます。

レッスンの受講を続ける目安の一つ、もしくは目標として設定されていると考えて良いでしょう。

レベルが上がればそれだけ多くのレッスンを受けていることにもなるので、レベルアップを目標にすることで学習効果のアップには繋がります。

DMM英会話レベル別のおすすめ教材を紹介

DMM英会話レベル検索

DMM英会話では10,000以上の教材を無料で使えます。

ただし、それぞれの教材でレベル設定が決まっているので、上記で紹介した自身のレベルによって使い分ける必要があります。

ここでは、レベル別におすすめ教材をご紹介するので、教材選びの参考にしてください。

レベル1のユーザーには「Conversation 会話」がおすすめ

DMM英会話_レベル_おすすめ教材

まだ英語で会話したことがない、英語学習が初めてというレベル1のユーザーには「Conversation 会話」がおすすめです。

レベル1で会話から始めるのは早い、と思う方もいるかもしれませんが、英語学習を継続するには「レッスンが楽しい」ことがポイントです。

もちろん、初心者の方は文法を覚えたり、単語を暗記したりする必要もありますが、「Conversation 会話」のレッスンで英語を話す楽しさを知るとやる気もアップします。

会話といっても、「Nice to,meet you」(初めまして)や自己紹介など簡単なフレーズしか使わないので、まずはオンライン英会話の楽しさを味わえる教材でレッスンを始めてみましょう。

レベル2のユーザーには「Grammar 文法」がおすすめ

DMM英会話の教材「文法」・レベル表示

レベル2のユーザーは、英文を正しく構成できる「Grammar 文法」がおすすめです。

文法は日本語でも難しいので、苦手という方が多いかもしれません。

しかし、文法は正しい英語を話すためにも書くためにも必要不可欠です。

特に初級者は、文法を理解していないせいで英会話に消極的になってしまうことも多いので「Grammar 文法」で英文法をしっかりマスターしましょう。

英文法が理解できれば英語に対して自信が持てるので、日常会話や英検対策など他の教材にも積極的に取り組めるようになります。

レベル3のユーザーには「Side by Side」がおすすめ

DMM英会話_レベル_おすすめ教材_sidebyside

レベル3のユーザーには、英語の4技能をバランス良く学べる「Side by Side」がおすすめです。

英語を話せるようになるには、「話す・読む・聞く・書く」の4技能を習得しなくてはいけません。

聞き取るだけ、書くだけでは英語を話すことはできないので、4つの技能をバランス良くトレーニングする必要があります。

「Side by Side」は、4技能を一つずつ着実に習得できるように構成されている教材なので、何から勉強すればいいか分からない初級者の方に適しています。

コースは1から4まであり、レベルに合わせて難易度がアップしていくので、コースを修了するころには中級者レベルの4技能を習得できます。

レベル4のユーザーには「Pronunciation 発音」がおすすめ

レベル4のユーザーは、英会話に自信が持てるようになる「Pronunciation 発音」がおすすめです。

日本人は英語が苦手という人が多いのですが、その理由の一つとなるのが「発音が下手」というコンプレックスです。

日本語と英語は声の出し方や舌の使い方が異なるため、自分では同じように発音しているつもりでも、外国人からするとまったく違う発音になってしまいます。

「Pronunciation 発音」では正しい発音を基礎から学べるので、発音の苦手意識を取り除き、自信を持って英会話を楽しめるようになります。

レベル5のユーザーには「Travel & Culture 旅行と文化」がおすすめ

DMM英会話_レベル_おすすめ教材_toravel&culture

レベル5のユーザーは、実際に使うことの多い語彙を増やせる「Travel & Culture 旅行と文化」がおすすめです。

「Travel & Culture 旅行と文化」では、フライトや空港、交通機関、旅行中の緊急事態など海外旅行のさまざまなシチュエーションで役立つフレーズを学ぶことができます。

旅行で使う単語というのは日常会話には出てこないものも多いので、この教材を活用することによって使える語彙を増やせます。

また、海外のカルチャーについても学べるので、海外旅行の予定がない方でも楽しく知識の幅を広げられます。

レベル6のユーザーには「Discussion ディスカッション」がおすすめ

レベル6のユーザーは、さまざまなトピックでスピーキング練習ができる「Discussion ディスカッション」がおすすめです。

「Discussion ディスカッション」には、「How to」や「Food&Beverages」、「Animals & Pets」などのコースがあり、「瞑想の始め方」や「84歳、南極アイスマラソン完走」など面白いトピックが用意されています。

レッスンはスピーキングが中心なので、発音をチェックしてもらいながら、英会話スキルをアップできます。

レベル7のユーザーには「Conversation Topics テーマ別会話」がおすすめ

DMM英会話_レベル_おすすめ教材_Conversation Topics テーマ別会話

レベル7のユーザーには、自分の考えを英語で伝えるトレーニングができる「Conversation Topics テーマ別会話」がおすすめです。

コースは、描写と仮定の質問、賛成と反対の3つになります。

描写コースは説明能力、仮定の質問コースは質問の答えや意見を表現する能力、賛成と反対コースはディベート能力を高めるレッスンが受けられます。

幅広いトピックでディスカッションすることで、今まで知らなかった単語や表現方法を学べるので、英語レベルをワンランクアップできます。

レベル8のユーザーには「DAILY NEWS」がおすすめ

レベル8のユーザーには、世界のニュースやコラムが教材になっている「DAILY NEWS」がおすすめです。

「DAILY NEWS」は政治からエンターテイメントまで9つのカテゴリを扱っているので、あらゆる分野の英語を学ぶことができます。

ネイティブ向けの記事なので難しいボキャブラリーが出てくることもありますが、語彙量を増やしたり、新しい表現方法を覚えたりするのに最適な教材です。

レベル9のユーザーには「Practical Business English シーン別 本当に使える 実践ビジネス英会話」がおすすめ

DMM英会話_レベル_おすすめ教材_Practical Business English シーン別 本当に使える 実践ビジネス英会話

レベル9のユーザーには、ビジネスに役立つ「Practical Business English シーン別 本当に使える 実践ビジネス英会話」がおすすめです。

5つのチャプターで構成されている教材で、職場でのコミュニケーションや会議やプレゼン、商談に使える語彙などビジネスで実践的に使える英語を身につけることができます。

ビジネス英語は日常英会話とは異なる表現や単語を使うので、仕事で英語を使わない方でも、英語レベルの向上に役立ちます。

レベル10のユーザーには「World Literature 世界の文学」がおすすめ

レベル10のユーザーには、語彙力や読解力を磨ける「World Literature 世界の文学」がおすすめです。

世界の文学では、不思議の国のアリスやクリスマスキャロルなど有名な物語を使います。

子ども向けの本ですが、上級者でも知らない英語のだじゃれや隠喩、小説ならではの表現方法など学べるので、英語の知識が広がります。

DMM英会話のレベルに合った講師の選び方

DMM英会話・初心者向け講師

DMM英会話のレベルに合った講師は、公式サイトの検索画面から選ぶことができます。

出典元:DMM英会話 講師検索ページ

特徴の項目にある「初心者向け」や「上級者向け」をクリックして絞り込み検索をするとレベルに適した講師がヒットするので、その中から選びましょう。

「中級者向け」という項目はないので、中級レベルの方はフリーワード検索に「中級」と入力して絞り込み検索をして選んでください。

動画から自分のレベルに合っていそうな講師を探すのもおすすめ

また、DMM英会話は講師の紹介ページにほぼ100%紹介動画があるので、動画をみて自分のレベルに合っていそうな講師を選ぶこともできます。

他のスクールでは音声だけ、または音声自体がないことも多いですが、DMM英会話はほぼ100%の講師に紹介動画があるので非常に便利です。

公式サイト:https://eikaiwa.dmm.com/

DMM英会話の英会話時間合計のレベルを紹介

DMM英会話の英会話時間合計のレベルに関しては、公式サイトでも詳しい内容が記載されていないので、ここではレベルについてご紹介していきます。

最高レベルは30,000分受講のレジェンド

 

英会話時間合計の最高レベルは、30,000分受講の「レジェンド」です。

その他、レベルが低い順にビギナー、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、クリスタル、マスターといったレベルがあります。

では、「レジェンド」に到達するまでのレベルの所要時間やレッスン回数をチェックしてみましょう。

レベル(ランク) レッスン時間 レッスン回数
ビギナー 0分~225分 0回~9回
ブロンズ 250分~725分 10回~29回
シルバー 750分~2,975分 30回~119回
ゴールド 3,000分~5,975分 120回~239回
プラチナ 6,000分~9,975分 240回~399回
クリスタル 10,000分~19,975分 400回~799回
マスター 20,000分~49,950分 800回~1,199回
レジェンド 30,000分~ 1,200回以上

表を見ると分かるように、レベルがアップするほど次のレベルに到達するまでのレッスン時間や回数が多くなります。

レッスン回数で見ると、「マスター」から「レジェンド」までは400回受講しなくてはいけません。

1日1レッスンの場合、1レベル上げるために約1年と1ヵ月もの期間を要するので、いかに「レジェンド」レベルになることが大変なのかが分かります。

しかし、大変な分、「レジェンド」まで到達する喜びは大きいですし、到達したことにより英語に対する自信も得られるでしょう。

レベルアップの特典は特になし

残念ながら、レベルアップをしても特典はありません。

DMM英会話では、レッスンの受講を続ける目安や目標として英会話の受講時間によるレベル設定をしているだけなので、特典はつかないのです。

しかし、特典はなくてもレベルがアップすると達成感を得られます。

英語を習得するにはレッスンを継続することも大事ですが、レッスンを受ける姿勢も大切です。

レベルアップによる達成感で「嬉しい」「もっと頑張ろう」という前向きな気持ちでレッスンを受ければ、学習効率も高くなります。

人それぞれ目的は異なるとしても、英語を習得するためにDMM英会話に入会しているので、「学習効率が高くなる」というのはレベルアップの特典と言えるでしょう。

DMM英会話のレベルまとめ

DMM英会話ロゴ

英語のレベルというのは、教材選びの指標になるので正確に把握しておくことが重要です。

DMM英会話ではTOEICなど資格のスコアやスピーキングテストでレベルを判定するので、自分に適した教材で効率よく英語学習を進められます。

英会話時間合計のレベルは、直接英語力に関係するわけではありませんが、英語学習に取り組んだ時間でレベルがアップするというシステムは継続の励みになります。継続すれば自分の英語の成長を実感できるので、レッスンもさらに楽しくなります。

DMM英会話では無料体験レッスンが受けられるので、自分のレベルに合った教材でレッスンを受講する楽しさを体感してみてください。

公式サイト:https://eikaiwa.dmm.com/