徹底比較!産経オンライン英会話をどこよりも詳しく解説!

※この記事は産経オンライン英会話について、僕自身の経験をもとにその内容やおすすめできる点、できない点を正直に書いています。他のオンライン英会話との比較もしていますが、もっと知りたい人は、https://www.thegreatestthemovie.com/online-english-best5/をご覧ください。

どうも、絵文字くんです

この記事を見てくれている人はおそらく「オンライン英会話」を検討している人ですよね。格安な料金で、かつ家にいながら英語が話せちゃうことから、最近かなり人気が出てきています。

その中でもザ大手・産経が運営する「産経オンライン英会話」を紹介します。

産経オンライン英会話

産経オンライン英会話 1回158円~/月5,980円(税込)から受講可能のオンライン英会話スクール。朝5時~深夜25時まで開講、予約は30分前までOK。産経グループが運営。5段階の選考をクリアした講師のみを厳選採用、しかも全講師ビデオレッスン対応。無料教材つき。

産経

この記事では、産経オンライン英会話がどんなサービスなのか、正直に僕の意見を述べているので、かなり主観は入りますが、他のスクールとフェアに比べています!

絵文字くん自身、産経オンライン英会話受講経験者です。実際の使った感想を書いているので、ぜひ見てみてくださいね。

産経オンライン英会話って?

産経新聞って知らない人はいないですよね。あの産経(ただしくは、産経ヒューマンラーニング株式会社)が運営するオンライン英会話スクールです。

まあ、言いたいのは大手で信頼度は高い、ということですね。

レッスンのプランと内容はこんな感じです↓

産経オンライン英会話HP料金プラン(月額費用)・お支払い方法より

1レッスン25分で、それを1日に1レッスンまたは2レッスン受講することができます。当然2レッスン受けると1レッスン当たりの単価は安くなります。

毎日1レッスンごと受けるスタンダードなプランで193円/1レッスンとなり、まさかのスタバのコーヒー一杯ぶんに満たない金額で授業が受けられちゃいます。ただ価格の点では、他のオンラインスクールと大きな差はありません(この後もっと詳しく解説していきます)。

レッスン内容は?産経オンライン英会話のテキストってどう?

 レッスンの内容について

毎回それぞれのレッスンで、「レッスンスタイル」を選ぶことができます。「テキストレッスン」と「フリートーク」から選択します。

「テキストレッスン」を選択すると、教材が選べるようになります。こんな感じです↓


基本的に毎回のレッスンで何を選んでもオッケーです。イチからテキストを進めてもいいですし、物足りなかったら発展的なトピックにスキップしてもいいと思います。飽きたらフリートークという使い方もできます。

また下の画像↓のように、毎回のレッスンで講師にリクエストを送ることができるので、自分のやりたいスタイルにカスタマイズできます。例えば「予習したんだけど文法が理解できなかったら重点的にやりたい」とか「実際の状況を想定してロールプレイングしたい」とか何でもオッケーです。基本的には要望に応えてくれます。

産経オンライン英会話のテキストってどんな感じ?

先ほど解説したように、テキストを選択してレッスンを受けることができますが、こちらのテキストは産経オンライン英会話オリジナルのテキストです。


テキストの一部を例として挙げました。お分かりのように”Good morning.”のような超基礎から中上級レベルの会話までテキストは豊富にある印象です。

また、ここは「産経だから」と言うべきでしょうか、お勉強のための「教科書」と言った感じです。トピックセンテンスがどーん!とあり、それに基づいて話が進んでいきます。

また、試験勉強のための教材も揃っているため、試験対策にも力を入れている印象です。

上の画像にもありますが、他にもニュースディスカッションで最近のニュースを題材にした話をしたり、「職業別英会話」で職種に特化した会話の練習をすることもできます(僕の職がこの中になかったので、実際にレッスンを受けたことはないです、すいません。。小売店とかレストランとかタクシードライバー等があります)。

どれもかっちりとしたテキストで、「面白みがない」と言われれば正直それまでなんですが、考えられて作られているな、とは思います。また試験対策としてレッスンを検討している人は、テキストが充実してるためおすすめですね。

また、日常会話・ビジネス英会話いずれもかなりの量のトピックが用意されているので、教材がなくて困ることはなさそうです。

講師の国籍や訛りは?どうやって選べばいい?

実際のレッスンで担当する講師についてです。産経オンライン英会話の講師について国籍・訛り・選び方について解説します。

講師の国籍

全員フィリピン人です。他の国籍の講師はいません。非ネイティブで一番英語力に評価の高いフィリピン人が講師が授業を担当します。

これが他のスクールと比較した時に劣ってしまう点なんですが、例えばDMM英会話(【初月50%オフ】2018最新DMM英会話ってどうなの?の記事でDMM英会話についてかなり詳しく解説しています)はフィリピン人が多いとは言っても、かなり多国籍の講師を揃えています。

フィリピン人講師はどの人も温厚で、ゆっくりめに話してくれる講師が多いので、初心者向けにはもってこいなのですが、世界中の人が英語を話す今、フィリピン人のみというのは少し寂しい気はします。

ですが、その分しーーっかり教育されているな、と毎回のレッスンで感じます(笑)。講師側の選定もかなりシビアに行なっているようなので(ダメな講師については教育から出直しさせるらしい)、講師の質については期待していいと思います。

「初心者で最初は不安・・・」という人は、僕の言っていることを信じてフィリピン人講師と話してみてください。向こうもプロなので、話を上手に乗せてくれますよ。

産経オンライン英会話講師の訛り

言ってしまえば、全員フィリピン訛りにはなります。講師全員フィリピン人ですから当たり前といえば当たり前ですよね。英語について評価の高いフィリピン人だって母国語は「タガログ語」というスペイン語の影響を受けた言語なので、ネイティブと同じ発音ではありません。

というかネイティブの発音自体も国や地域によって様々なので、一概に「これが正しい英語!」とは言えませんが、講師の訛りはあります。ですが、基本的に英語で生活してきた人たちなので、立派な英語であることには変わりありません。

フィリピン人の英語を良い意味で捉えるならば、日本人にとって聞き取りやすいことが多いかもしれません。割と一音一音をはっきり発音するので、初心者にとって理解しやすいとも言えそうです。

講師をどうやって選ぶべき?

講師選択の時は下↓のような簡単な選択条件から、

↓このようなかなり詳細な条件まで

希望に合わせた講師を詳しく選択することができます。

講師個人の詳細については「性別」「年齢」「講師歴」「得意教科」「対応レベル」「日本語レベル」「GCAT(”ジーキャット”→産経オンライン英会話が開発した英語レベルを把握するテスト)」等の表示があり、これに基づいて講師を選択することができます。

もっとも注目すべきは「日本語レベル」ではないでしょうか。他のスクールの講師は基本的に日本語は一切話さないため、こうした項目自体表示されることがないのですが、産経オンライン英会話については日本人以外でも日本語が話せるかどうか確認することができます。

初心者で最初は不安な人には心強いですね。

またさらに詳細に講師のバックグラウンドも確認することができるので、ある特定のトピックについて話したい時の参考になりそうです。

さらに講師によっては自己紹介動画をアップしています。

これを見ることで講師がどんな話し方をするのか、どんな感じのアクセントがあるのか前もって確認することができます

ですが講師によってはボイスだけだったり、またはボイスさえも公開していない講師も結構いるので、その有無は必須ではないようです。まあこの辺りはそこまで重視すべきポイントではないかな、とは思います。

産経オンライン英会話の講師の質は?

講師の質についてです。気になる人も多いですよね。

すでに言ったように、産経オンライン英会話の講師はかなり教育されているとは感じます。いわゆる「ハズレ」は少ない。ひとまず個人的に良い・悪いを考えてみたので、その点を紹介します。

産経オンライン英会話講師の良い点

こちらの要望にしっかり応えてくれ、かつ親身になって話を聞いてくれる講師が多い印象です。この辺りはやはり教育が行き届いているんだと思います。

また、結構細かい点まで指摘してくれる講師が多いです。他のスクールでフリートークを選択すると、結構ダラっとしてしまうことが多いんですが、産経オンライン英会話の講師は小さいミスに気付いて指摘してくれる

さらに毎回の授業終了後のコメントでも、修正点を指摘してくれるので、復習の時にも役立てられます。

産経オンライン英会話講師の悪い点

んーー、講師について正直ダメ出しがあまりありません。まあたまに満足できなかったレッスンはありますが、個人の相性レベルの話なので、いわゆるダメな講師が少ないはずです。

それと他のスクールに比べると、若干ではありますが、フォーマルな印象を受ける時がります。カジュアルな講師もいますけどね。

とにかく講師について悪い点は多くは挙がらなかったです。

DMM英会話講師の全体としての感想

僕個人として、講師については全体的に満足です。割と授業の質は高いと感じ、他のスクールと比べてもかなり優れていると思います。

あまりベタ褒めすると回し者と勘違いされてしまいそうですが、講師については結構いい感じです。

レッスン環境・実際にあったトラブル

毎回のレッスンはSkypeで行われます。なので基本的にSkypeのインストールは必須です。レッスンを予約してしばらくすると講師からメッセージが届くので、軽く返信しておけばオッケーです。この時にレッスンの要望を伝えても大丈夫です。

レッスン中の接続環境

もはや産経オンライン英会話のサービスとは別問題になってしまいますが、接続が途切れて聞こえない時があります。しかし、この問題は他のオンライン英会話スクールでも起こ問題なので、「仕方がない」と割り切るしかないかもです。

でも普通の固定WiFiに接続して受講する分には特に問題なしです。

ただ接続のせいで聞き取れずにそのまま流してしまうのはもったいないです。もし相手の言っていることがわからなかった時は”I think we have a bad connection. Could you say taht again?(接続が悪いみたいです。もう一回言ってくれますか?)”みたいに言うと講師はもう一度言ったことを繰り返してくれるはずです。

接続のせいで大切なレッスンを無駄にしないよう、聞こえなかったらスグに聞き返してしまう方が良いです。

実際にあったトラブル

僕自身、日本にいる時は普通の固定WiFiを使ってレッスンを受講していました。たまに聞こえづらい時はありましたが、特に問題はありませんでした。

ですが、海外で受講する時には注意が必要かもしれません。日本のWiFiは安定している方だと思うのでビデオ通話をしても快適に使えることが多いですが、日本を出るとそうとは限りません

【初月50%オフ】2018最新DMM英会話ってどうなの?の記事でも紹介しましたが、僕がカナダのトロントで生活を始めた頃、毎回のレッスンをパソコンで受講していました。これがまあ、酷かった!

接続が悪くて聞き返して答えてくれたは良いんですが、繰り返してくれた内容も途切れ途切れでもう授業にならない、、なんてことが何度も起きました。

アパートの家主に相談してチェックしてもらってもWiFiには問題ない、とのことだったのでスマホに切り替えたら問題解決、ということがありました。

日本で受講するなら特にWiFiは大きな問題ではないかもしれませんが、もしあなたが「田舎の山奥に住んでいる」とか「海外に出る予定がある」などに当てはまるならば、スマホでの受講も試してみてください。パソコンよりもスマホの方がデータ量が少ないので、接続の問題に関しては解決されることが多いです。

他のスクールとの比較をしてみました


料金やサービスの特徴が似ている他の3スクール(DMM英会話、レアジョブ英会話、ネイティブキャンプ)を例に挙げ、表を作成してみました。それぞれの特徴から産経オンライン英会話の強み・弱みについて見ていきましょう。

  産経オンライン英会話 DMM英会話 レアジョブ英会話 ネイティブキャンプ
値段 5,980円 5,980円 6,264円 5,950円
受講回数制限 1回/日 1回/日 1回/日 制限なし
1レッスンあたりの単価 193円 193円 209円 いくらでも安くなる
講師の国籍 全てフィリピン人 多国籍(フィリピン人多い) ほぼフィリピン人 多国籍(フィリピン人多い)
ネイティブ講師の有無 × × △(いるが少ない)
日本人講師の有無 ×
時間 24時間 24時間 毎朝6時~深夜1時 24時間(月曜の早朝はメンテナンスで不可)

この表を「価格」「講師」「時間」について分けて解説しています。

料金・レッスン単価

  産経オンライン英会話 DMM英会話 レアジョブ英会話 ネイティブキャンプ
値段 5,980円 5,980円 6,264円 5,950円
受講回数制限 1回/日 1回/日 1回/日 制限なし
1レッスンあたりの単価 193円 193円 209円 いくらでも安くなる

月ごとの料金を比べるととネイティブキャンプが最安です。また受講回数制限なしという特徴から、レッスンを受ければ受けるほど1レッスンの単価が安くなります。ですが、予約するには課金が必要になる点には気をつけなくてはいけません。

ネイティブキャンプについてもう少し詳しく説明すると、空いている講師とすぐにトークを始めるのであれば、特に課金の必要はないです。ですが、お気に入りの講師を予約する時や、時間で予約をしたい時は表の料金5,950円に加えてコインを購入する必要があります。このコインをゲットするために課金が必要、ということです。

そうした特徴から、課金した途端に料金が他のスクールより高くなってしまうことがあります。ですが時間が許す限り受講が無制限のため、話す量を重視したい人にとっては素晴らしいシステムです。

「予約は必要ないから空いた時間に受講したい」「質より量!」という人は確実にネイティブキャンプがおすすめです。

ネイティブキャンプ
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ネイティブキャンプ

産経オンライン英会話を含め、他のスクールについては料金はさほど変わりません。基本的に1日一回の受講で200円程度です(これでも相当安いですよね、、)。

講師の国籍

  産経オンライン英会話 DMM英会話 レアジョブ英会話 ネイティブキャンプ
講師の国籍 全てフィリピン人 多国籍(フィリピン人多い) ほぼフィリピン人 多国籍(フィリピン人多い)
ネイティブ講師の有無 × × △(いるが少ない)
日本人講師の有無 ×

すでに解説したように、産経オンライン英会話の講師は全てフィリピン人です。

他のスクールはどうかと言うと、レアジョブは「ほぼフィリピン人」ですが、DMM英会話とネイティブキャンプについては「多国籍」です。

DMM英会話 総合エンタメサイトDMM.comが運営するDMM英会話は、圧倒的な低価格と世界105カ国以上の講師からなる質の高いレッスンが魅力のサービスです。現在、☆無料体験レッスン受付中!!25分の無料体験レッスンが3回受けられます☆

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こう比較してもわかると思いますが、講師の国籍の多用さで比較すると産経オンライン英会話は一ランク落ちます。初心者にとっては入りやすいという特徴があるものの、フィリピン人講師に完全に偏ってしまっているため、「フィリピン英語」しか経験できないデメリットは大きいかと思います。

また初級〜中級にかけてはフィリピン人講師でも問題は小さいですが、レベルが上がってくるとネイティブの方が良い、となってくるものです。

いずれにしろ、フィリピン人講師のみ、という点を考慮して産経オンライン英会話を検討する必要があります。

受講できる時間

  DMM英会話 産経オンライン英会話 レアジョブ英会話 ネイティブキャンプ
時間 24時間 24時間 毎朝6時~深夜1時 24時間(月曜の早朝はメンテナンスで不可)

レアジョブのみが毎朝6時~深夜1時です。産経オンライン英会話を含め、他のスクールはほぼ24時間受講可能です。

レアジョブ英会話 2007年の創業開始からの10年で会員数60万人を突破!累計レッスン数2,500万回以上、、講師数4000人以上を誇る国内最大級のオンライン英会話サービスです。また企業研修への導入社数1,500社以上、教育機関への導入数も150校以上と企業や学校にも選ばれております!

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レッスンの予習・復習

産経オンライン英会話のレッスンは他のスクールと同様、1レッスンで完結です。基本的には講師から直接「次回までにこれやっておいてね〜」みたいなことは起きません。ですが個人的には予習・復習をすることで定着度がかなり違ってくると思っているので、ここではその方法についても解説しておきます。

予習について

必須ではないんですが、サッとテキストを流し読みしておくだけでもレッスン中にテンパらずに済みます(笑)。例えば今回、下のようなテキストに沿ってレッスンを予約していたとします。

産経オンライン英会話テキストページより

少なくとも知らなかった単語や理解できなかった文くらいはメモっておいた方がいいです。「質問はある?」と聞かれたらサッと答えられるくらいにはしておくと時間も無駄にならないです。

さらに余裕があるならば、やることを予想してみるのも良いです。今回のテキストならば、受付と宿泊客でのロールプレイングをすることになるはずなので、テキストの文を見ながらぶつぶつ言ってみるとレッスンのイメージも膨らんできます。

予習必須ではありませんが、やっておくことで授業中の理解度も高くなりますし、定着も早いはずです。

復習について

実は復習も必須ではないんですが、毎回の授業が終わるたびに「レッスンレポート」という授業のまとめを講師からもらうことができます。

「講師からのコメント」「発音の修正点」「文の修正点」「ボキャブラリー」など、授業内で扱われた内容がまとめてマイページに表示されるんです。

正直独学していると、自分のミスに気付きにくいですし、友達と話していてもなかなか的確に英語のアドバイスってされないものです。なのでこうした講師からの修正点を生かして復習をすることもできます

目的に合わせたスクールの選び方

英会話スクールに通う目的ってそれぞれ違いますよね。目的が違えば選ぶポイントも変わってくるはずなので、目的別に最適なスクールを選別してみました。

ひとまず、「趣味で英語を話したい人」、「ワーホリや留学のために英語が必要な人」、「ビジネスで英語が必要な人」、そして「TOEICスコアを伸ばすために英語が必要な人」の4つに分けてオススメのスクールをピックアップしています。

ちなみに紹介したどのスクールも「無料体験レッスン」を受けることができるので、気になったスクールがあったら(というか、正直全部受けてみるのべきだと思います)、お試しで受講してみると感じが掴めると思います。ひとまず無料体験のリンクを貼っておきます。

【産経オンライン英会話】無料体験レッスンページ ※現在2レッスン受講可能

【DMM英会話】無料体験レッスンページ ※現在2レッスン受講可能

【レアジョブ】無料体験レッスンページ ※現在2レッスン受講可能

【ネイティブキャンプ】無料体験ページ ※現在7日間無料体験可能

趣味で英語を話したい人

正直趣味で英会話を伸ばしたいのであれば、どのスクールでもオッケーだと思います。産経オンライン英会話は講師の質が結構高いことは紹介した通りですが、他のスクールの講師だって引けを取りません。

また、何度も言っているように、フィリピン人って割とハッキリ・ゆっくりめに話してくれるので、初心者向けではあるとは思います。

最初はフィリピン人が良い」ということになると産経オンライン英会話かレアジョブになってきます。価格も変わらないですしね。

しかし初心者でも「いろんな国の人と話してみたい!」ということでしたら、産経とレアジョブはオススメできません。DMMかネイティブキャンプ(DMMの方がより多国籍で講師数も多い)を選択してください。

ワーホリや留学のために英語が必要な人

ワーホリや留学の予定があってそのために英会話を伸ばしたいのであれば、正直産経オンライン英会話はオススメはできません。なぜならフィリピン人に偏っているからです。

旅行で様々な国を訪れたことのある人は分かると思いますが、世界中の人が様々なアクセントの英語を話すわけです。英語ネイティブの国にいても特に都市部では様々な人種や国籍の人がいるわけで、留学・ワーホリ中もそうした多様な英語に触れることになると思います

そうなるとフィリピン人の英語だけに慣れただけでは少し物足りない、と僕自身は思います。ならばDMMかネイティブキャンプで様々な国の人と話して多様な英語に触れた方がベターだと感じています。(ちなみに留学・ワーホリに行く人は海外で語学学校に通わず英語を伸ばす方法も読んでみてね!)

ですが、「フィリピンに留学に行くから、フィリピン人とコミュニケーションを取りたい!」などの理由だったら、産経やレアジョブもアリです。最終的には個人の目的に合わせて選択してくださいね。無料体験でそれぞれ比較してみても良いですし〜。

ビジネスで英語が必要な人

ビジネス寄りのスクールはどれ?」と聞かれたら個人的にはレアジョブかな、といった感じですが、どのスクールもビジネス向きのテキストを用意していまし、その点ではどのスクールでも大きな差はありません。

ですが、「ワーホリや留学のために英語が必要な人」で解説したように、ビジネスパーソンも多様な英語を理解しなくては話になりません。そうなると、フィリピン人だけというのはちょっと偏ってしまう気がしています。

そうなるとやはりビジネスでもDMMネイティブキャンプがいい感じになってくるかと思います。

また、ネイティブと話す機会だって出てくるはずです。そうなるとなおさら多国籍な講師が在籍しているスクールを検討すべきだと僕個人としては思います。

TOEICスコアを伸ばすために英語が必要な人

この目的については、産経オンライン英会話はオススメ・・・と思いきやテキストは別売りでした。すいません、僕自身はTOEICの対策をこちらでしたことがなかったので、情報が少ないですが、TOEIC対策も定評があるようです。

ですが、テキストが有料なので・・・他のスクールの無料のテキストを活用してもいいかもしれません。

まとめ:結局、産経オンライン英会話を選ぶ価値はある?

個人的には、「あなたの目的に合えば選んでもいい」、という感じです。やはりネックはフィリピン人講師のみという点です。偏りについては今まで説明した通りです。

しかし、講師の質については個人的に産経オンライン英会話がベストです。しっかり教育された講師陣に教わりたいと言う人は産経も正解だと思います。

いわゆる教科書通りに着実に英語力を鍛えあげたい人、または毎回「今回の講師は大丈夫かな・・・」と心配しがちな人は産経オンライン英会話を選んでみることをおすすめします。

最後に、今回紹介した各スクールの無料体験レッスンのリンクをもう一度貼っておきます。悩んでいるならサクッと各スクールの無料体験を受けてみてください!

【産経オンライン英会話】無料体験レッスンページ ※現在2レッスン受講可能

【DMM英会話】無料体験レッスンページ ※現在2レッスン受講可能

【レアジョブ】無料体験レッスンページ ※現在2レッスン受講可能

【ネイティブキャンプ】無料体験ページ ※現在7日間無料体験可能

あなた大丈夫?英語が伸びる人・伸びない人の決定的な違いでも書きましたが、いかに素早く飛び込んでいけるかが結構重要です。この記事を読んで行動できるかはあなた次第。ぜひトライしてみてください!

以上、絵文字くんでした!