【体験談】レアジョブのスターターは英会話ド初心者に最適な教材だった!

レアジョブ英会話・2日目の内容・注意点

はじめまして、joshです。今回はレアジョブ英会話に入会して2日目に体験した初心者向け教材「スターター」の体験談を紹介していきます。

筆者はTOEIC300点台かつ純ジャパで、これまで英会話の学習なんて学校くらいでしか行ってこなかったので英語はほとんど話せないのですが、レアジョブ英会話のスターターは非常に便利だと感じました。

※2021年追記

この記事を書いたのは2018年なのですが、レアジョブ英会話を2年続けた結果、2021年6月時点でTOEICは300点→970点、レベルも3→10になりました。

現在は仕事の関係で海外で生活しています。3年前は本当に英語がダメダメで高校生レベル以下でしたが、レアジョブ英会話(+DMM英会話も併用)を利用することで絵画で暮らせる程度にはレベルアップしています。

英会話をするなら自信を持っておすすめすることができます。

レアジョブ英会話

ビジネス英会話を身に付けたい方にオススメ。10年以上の運営歴がある老舗。講師はほぼ全員フィリピン人。どの方も親身に話を聞いてくれ、英語力が不安な方でも安心。講師の在籍数も多く、予約が確実に取れるのもポイント。無料体験で日本語のカウンセリングも試せます。

初心者向き!レアジョブ英会話「スターター」教材の体験談

今回、筆者が選んだ講師・教材はこんな感じです。

2回目の講師・教材

  • 講師:40代女性(講師歴5年8ヶ月)
  • 教材:スターター・lesson1「挨拶」

前回の1日目の授業で講師歴の長い講師を選んだところ安定感が抜群だったため、今回も講師歴が長い先生を選択しました。

初日レッスンの体験談は以下の記事をご覧下さい。

レアジョブ英会話講師のデータ

教材は、レアジョブ英会話の中で一番簡単な「スターター」の中でも一番最初のlesson1「挨拶」です。

スターター・lesson1「挨拶」の流れ

まずは自己紹介をする

前回と同様、授業冒頭で軽く自己紹介をします。今回も講師の後に続いて僕がする流れです。

今回は教材を選択していたためか、前回よりも自己紹介の時間が短かったです。授業中の呼び名・仕事・住んでいる場所を話したくらいです。

そのあと、この教材のGOAL(目標)である「I can say basic greetings」を声に出して読み、いよいよ教材の中身に入っていきます。

PRESENT

吹出しが並んでいるので、これを1分間で黙読します。

レアジョブ英会話(Rarejob)の「スターター」テキスト

その後は、ロールプレイ形式で黙読した内容を練習していきます。今回は講師から「私が左側を読むから、アキラさんは右側を読んで」という指示がありました。

吹出しには穴埋めの部分もあるので、こちらも自分で埋めながら文章を読んでいきます。

レアジョブ英会話のテキスト・会話の例

UNDERSTAND

①PRESENTの理解度を深めるセクションのようです。
ですが、ほとんどの内容は①PRESENTと同じ。1分間で黙読した後、講師とスクリプトを読み合います。

レアジョブ英会話のテキスト・UNDERSTAND

こちらも穴埋めしながらスクリプトを読んでいきます。

PRACTICE

ここまでで学んだ内容を生かして、文を作る練習をしていきます。

とは言いつつ、2択の穴埋め問題を解いていく感覚です。

レアジョブ英会話のテキスト・PRACTICE

また後半は、質問に対する答えを2択で答えていきます。

ここまではそれほど難しくないと思います。割と正解は明らかなので、後は自信を持って答えられるかです。。

④CHALLENGE

今回の授業で学んだ内容をもとに、講師が質問をしてくるので、それに対して答えていきます。

レアジョブ英会話のテキスト・CHALLENGE

僕にとって今回のレッスン内容は比較的簡単で、ほとんどの質問に答えられました。ですが一つだけ聞き取れない質問がありました。

こちらは「Sorry?」と聞き返したら、もう一度質問をゆっくり繰り返しでくれたので大丈夫でした。前回の反省である「分からないところは質問する」が生かせて一安心です。

⑤FEEDBACK

フィードバックです。つまり、講師が授業の出来を判断して教えてくれます。評価は3段階です。

フィードバックの内容

  • GREAT・・・心配なく通常のレッスンを受講できる
  • GOOD・・・通常のレッスンを受講する前に、もう少し今回のレッスンを見直すべき
  • So-So・・・もう一度このレッスンを受講すべき

評価は上記のような感じです。

今回の僕の授業ではありがたいことに「GREAT」をいただきました。文法的に間違いだらけだったし、出てこない単語もありましたが、自信を持って話したからかもしれません。

また、この評価の他に、講師から下記のようなアドバイスをもらいました。

「質問を理解して、適切に答えられていました。その調子!一方で知らない単語に出会った時、文を理解するのに苦労していたようでした。そうした単語は復習しておきましょう」

すべてを聞き取れたわけではありませんが、概ね上記の意味のアドバイスだったと思います。これで第2回のレッスンを終えました。

初心者がレアジョブ英会話のスターター教材を使う際の注意点・反省点

第一回と同様、今回も授業を受けての反省点・注意点をまとめておきます。

ワンランク下の簡単な教材から行うべき

すでにお伝えしたように、今回選んだ教材はレアジョブ英会話の教材において「スターター」のカテゴリーかつ一番簡単な教材です。

つまり、レアジョブ英会話の全教材の中で一番簡単な教材と言えるでしょう。

TOEIC300点台しかない筆者でも「さすがに簡単すぎるかな?」と思いましたが、今後を考えると最初はレベルの低いものから初めていくスタンスで良いかもしれません。

背伸びしても会話ができないと本末転倒ですし、成功体験がないとモチベーションが下がってオンライン英会話を続けるのが苦痛になってしまいます。

そのため、最初は今回筆者が選んだ教材のように、自分のレベルよりも少し下余裕を持ってクリアできそうな「ワンランク下の教材」を選んでいくことを皆さんにオススメしておきます。

予習しておいた方が気持ちがラクになる

前回の初回レッスンで気まずい思いをした反省を踏まえ、今回は予習を15分くらいかけて行いました。

前回はフリートークだったので特に予習等はしなかったのですが、その結果わからない単語が多かったです。

講師の言っていることがわからないと苦労しますし、何より気まずいだけの25分間を過ごすことになります。

そのため、わからない単語・複数の意味がある単語等を辞書で調べて、自分なりに教材を理解してから授業を開始したのですが、そのおかげで今回は余裕をもって授業を受けられたかな、と思います。

やはり「英会話」ですしお金も払っている以上、元を取るためにも英語で話すことに集中したいです。そのためには、余裕をもって話すために予習をするのがおすすめです。

アクセントが強い講師だと英語が分かりにくい

超初級レベルの僕が他人の発音にケチをつける気は全くありませんが、やはり今回の講師は初回レッスンの人よりもアクセントが強めだったように感じます。

レアジョブ英会話特有のフィリピン人のアクセントなのでしょうか。発音が分かりにくく、語尾が伸びていくように聞こえるのもあって前回よりかなり聞き取りずらかったです。

もし自分がレッスンを受けた際に聞き取れない時は、「Sorry?」と聞き返してしまうといいと思います。そうすれば大半の講師はゆっくり繰り返してくれます。

レアジョブのスターター教材の体験談まとめ

2日目のレッスンは初めて教材を指定して受けましたが、やることが明確になっていて準備がしやすいため、初心者は何かしらの教材を選んで受講した方が良さそうです。

繰り返しますが、教材は自分の適性よりも少し低めのレベルのものを選ぶことをオススメします。

入会前に無料体験をしてみるのがおすすめ

これからレアジョブ英会話を始めようと思っているのであれば、現在は無料の体験レッスンを受けられます。

もちろん無料体験レッスンを受けてから入会を検討することもできるので、まずはお試し感覚で受けてみるのもアリだと思います。

筆者がレアジョブ英会話を選んだのは、カウンセリングを受けることができたり、日本人によるサポートがあるなど支援体制が充実しているのもありますが、一番大きかったのは体験後に勝手に課金をされることがなく、入会するまで一切料金が発生しない点が好感ポイントだったからです。

他社のオンライン英会話だと、クレカ登録が必須の無料体験後に自動で月額課金されるケースもあり、(退会は可能ですが)不信感があったのですがレアジョブ英会話は自動課金がないので良心的と感じ、入会するに至りました。

レアジョブ英会話

ビジネス英会話を身に付けたい方にオススメ。10年以上の運営歴がある老舗。講師はほぼ全員フィリピン人。どの方も親身に話を聞いてくれ、英語力が不安な方でも安心。講師の在籍数も多く、予約が確実に取れるのもポイント。無料体験で日本語のカウンセリングも試せます。

公式サイト:https://www.rarejob.com/

今回の体験談がレアジョブ英会話を始めようか迷っている方の助けになると幸いです!