ネイティブキャンプのおすすめ教材の選び方を初心者・中級者・上級者別に紹介

ネイティブキャンプ_教材_アイキャッチ

当記事では、TOEIC970点の筆者がオンライン英会話・ネイティブキャンプのおすすめ教材を、英会話レベル初心者・中級者・上級者別に紹介していきます。

ネイティブキャンプでおすすめの教材を探している方は参考にして下さい。

解説をする絵文字くん

Josh

「ネイティブキャンプで効率よく英語力を伸ばしたい!」という人は必見だよ!

解説を聞くワシさん

ワシさん

初心者から上級者までおすすめの教材を紹介しているぜ!

ネイティブキャンプとは

ネイティブキャンプ(Native Camp)のユーザー評価

ネイティブキャンプは、高品質と評判の講師が多く、24時間365日受講可能なオンライン英会話です。

オンライン英会話は深夜や早朝は受講できないことも多いのですが、ネイティブキャンプなら家事や仕事、バイトの休憩中などちょっとしたスキマ時間に24時間いつでも英会話の勉強ができます。

パソコンだけでなくスマホやタブレットでも受講できるため、場所を選ばず英語を学べますし、レッスン料金は定額制なので何回でも好きなだけレッスンが受けられるのが特徴です。

講師は全員外国人ですが日本人スタッフのサポートも受けられるので、上級者はもちろん英語初心者の方でも安心して受講できます。

公式サイト:https://nativecamp.net/

ネイティブキャンプで自分に合った教材の選び方

微笑むフィリピン人女性

ネイティブキャンプには、無料のものから有料のものまで豊富な教材が用意されています。

本来であれば自分の英語レベルに合わせた教材を選べばいいのですが、たとえばレベル1でもたくさんの教材があるので、どれを使えばいいのか分からないという方も多いかもしれません。

そこで、数ある教材の中から自分に合ったものを見つけられる上手な選び方をご紹介します。

迷ったら公式サイトのかんたんコース・教材診断を利用する

一番手軽な選び方は、公式サイトに登録して「かんたんコース・教材診断」を利用することです。

診断方法はとても簡単で、3つの質問に回答するだけで、おすすめのコースや教材が分かります。

公式サイト:https://nativecamp.net/

【かんたんコース・教材診断の流れ】

  • ステップ1:Level1~Level10から、自分の英会話レベルを選択する
  • ステップ2:なぜ英語を学習するのか、その目的に当てはまる項目を選ぶ
  • ステップ3:得意な学習方法を選ぶ 

回答が終わると診断結果が出て、レベルに合わせたコースや教材が表示されます。

教材選びで迷って英語学習が始められない、教材選びに時間をかけたくない、学習目的に合った教材を知りたいという方はこの診断を利用して自分に合った教材を見つけてください。

参考:https://nativecamp.net/textbook/recommend_desc

自分で見て良さそうと感じた教材を選ぶ

「かんたんコース・教材診断」でおすすめの教材が分かっても、何となくピンと来ない。思っていた教材と違うなど違和感があるなら、自分の目で見て良さそうだと感じた教材を選んでも大丈夫です。

たとえば書店で教材を購入する場合、その中身が自分が学習したい内容か、ページのレイアウトやデザインが自分にとって見やすいかなどをチェックして選ぶのが一般的です。

それと同じで、自分のフィーリングに合った教材の方が勉強を進めやすいです。 私の場合は細かい文字がびっしり書かれていたり、ハイレベルな教材は苦手だったので、多少難易度が低くてもイラストやコラムが多く楽しめるものを選んだことで、レッスンも苦にならず学習モチベーションを保つことができました。

やはり「面白くなさそう」「難しそうだな」と感じるような教材ではやる気も下がってしまうので、自分の感覚で選ぶことも一つの正解だと思います。

ネイティブキャンプの教材は事前に中身をホームページでチェックできるので、自分の英語レベルで絞り込んだ教材をチェックしてみるといいでしょう。

DMM英会話は10,000を超える教材があり登録前にチェックも可能

ちなみにDMM英会話もネイティブキャンプと同様、教材を事前にチェックすることが可能です。

書店に流通している有料教材(登録すると無料で利用可能!)以外は、会員登録をする前に中身を見ることができ非常に良心的です。

10,000を超える教材があるので、必ず自分に合った教材が見つかると思います。初回2レッスンは無料で体験できるので、まずは体験だけでもしてみると良いと思います。

簡単!初回2レッスンが無料!DMM英会話

初心者(英語がほとんど話せない)におすすめのネイティブキャンプの教材

英語がほとんど話せない初心者の方の場合、教材をチェックしても分かりやすい内容なのか、英語が分からなくても学習が楽しく進められるのかを判断するのは難しいかもしれません。

ここでは、初心者向け教材の中でもおすすめの教材をご紹介するので、教材選びの参考にしてみてください。

初めてのレッスン

「初めてのレッスン」は、名前の通り英会話のレッスンを初めて受ける方向けの教材です。

この教材に使われているフレーズは、実際にネイティブキャンプのレッスンで使われるものを集めているので、英語学習もスムーズに進められます。 レッスン内容は、「挨拶」や「自己紹介」など英語の基礎から、音声や映像などレッスン環境の確認や講師からの質問、講師への質問やリクエストなどで構成されています。

英語のフレーズを何回も復習したり、文法を学んだりするのではなく、オンライン英会話のQ&Aを簡単な英語でやり取りするレッスンですから、中学英語しか分からない初級者の方やオンラインの授業を初めて受ける方におすすめです。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/45

文法(入門・初級)

英単語は少し知っていても、文法がまったく分からないという方におすすめなのが、「文法(入門・初級)」です。

正しい文法が使えなくても、ある程度あっていれば英語は通じます。 しかし、意味は通じてもコミュニケーションを取るのは難しいですし、使い方によっては誤解を招くこともあるので、やはり最低限の文法は学んでおく必要があります。

そんな時に役立つのが「文法(入門・初級)」で、「What is this?(これは何ですか?)」や「How much is it?(いくらですか?)など分かりやすいフレーズを使って、基本の単語や基本的な文法の網羅的な学習をしたり、文章構造の理解などを学んでいきます。

英語の語彙力や理解力も高めることができるので、英会話ができるようになりたい方には必須の教材です。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/5#class28

文法(日常英会話)

「文法(日常英会話)」は、実際に日常会話で出るフレーズを学びながら現在形の疑問詞やbe動詞の過去形、規則動詞の一般的な過去形などを学習できる教材です。

多少文法が分かっていても、どういった単語を使うのか分からないと会話が成立しません。

また、過去形や現在進行形などを英会話でどう使えばいいか分かっていなければ、意味が伝わりません。

「文法(日常英会話)」は単語や文法ごとに覚えるのではなく、そんな日常生活の行動を元にしたフレーズ(例題)やアンサーを使って会話をしながら学べるので、自然と英会話ができるようになります。

参考:https://nativecamp.net/textbook/course/8

SIDE by SIDE

 「SIDE by SIDE」は世界中で圧倒的シェアを誇る教材で、会話・リーディング・ライティング・リスニングの4技能をバランス良く学べます。

タイトルは1から4までありますが、初心者の方は1から始めることで、土台をしっかり固めながら段階的に英語レベルをアップできます。

教材は中上級者レベルまで揃っていますから、英語学習の成長を実感できることでモチベーションも保ちやすいので、英語の基礎からスムーズな日常英会話まで着実に身につけたい方におすすめです。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/78

実践発音

「実践発音」は発音矯正トレーニングの教材で、文章を音読しながらより正しい英語の発音を身につけることができます。

単語だけであれば正しい発音ができるとしても、文章になってしまうとつなぎ(リンキングサウンド)が上手くできなかったり、話すことに意識が向いて正しく発音できなかったりすることがよくあります。

「実践発音」では「通じる英語を話す」というゴールを設定し、模範音声を真似るレッスンを行なうことで、通じる発音やネイティブのイントネーションの習得、リスニング力の向上など実践的な英会話を学習できます。

参考:https://nativecamp.net/text_description/pronunciation

中級者(英語を少し話せる)におすすめのネイティブキャンプの教材

英語が少し話せる中級者の方は、効率よくレベルアップができる教材を使うのがおすすめです。

ネイティブキャンプの中級者向け教材は、例題や使用する英単語が初級者向け教材よりもハイレベルな内容になっているので、頑張ってクリアすることで自然と英語レベルをアップできます。

では、おすすめの教材を見ていきましょう。

イギリス英語発音

多様なアクセントへの対応力を付ける!

「イギリス英語発音」は、その名の通りイギリス英語の発音を身につけられる教材です。 日本の英語学習教材はほとんどがアメリカ英語を基準にしていますし、洋画もアメリカ英語が多いので、日本人が話す英語はアメリカ英語になります。

しかし、アメリカ英語とイギリス英語はアクセントが異なるため、英語中級者であってもイギリス英語は全然理解できない、聞き取れないという人も少なくありません。

その点、「イギリス英語発音」はイギリスの発音を模範音声で聞きながら練習をするので、アメリカ英語特有のアクセントやトーンなどを修正することができます。

また、間違った発音があれば講師に指導してもらえます。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/84#class101

デイリーニュース(中級)

 「デイリーニュース」は、旬の話題の中に出てくる新しい単語を学びながら内容を理解するためのリスニング、質疑応答を行なう教材です。

ニュースで使われる英単語は専門的なものが多いため、最初は理解するのも大変かもしれませんが、その分語彙力や読解力がアップします。 日本で報道されているタイムリーなニュースを使うので、頭に入ってきやすいことで学習効果も上がりやすく、記憶にも定着しやすいのが特徴です。 実際のレッスンではニュースについてのディスカッションを行ないますから、会話力も身につけることができます。

参考:https://nativecamp.net/text_description/daily_news

ニュース(中級)

「ニュース」は、デイリーニュースと比べてビジネス英語寄りの教材となるので、中級者にとっては少々難易度の高い単語もでてきます。

最初は理解するのも大変かもしれませんが、上級に近いレベルのフレーズや英単語に数多く触れられるので語彙力も伸ばせますし、リーディング力やスピーキング力を効率よく高められるのがこの教材の魅力です。

単語学習や内容理解のレッスンではインプット、ディスカッションのレッスンではアウトプットを行なうので、理解力や伝達能力をバランス良く鍛えたい方におすすめです。

参考:https://nativecamp.net/text_description/news

文法(中級)

「文法(中級)」では、日常的な英会話で使う文法だけでなく、「過去に始めて今も行なっている行動」や「過去によく行っていたが、今は行なっていないこと」など、自己表現につながる文法を学びます。

さらに理由をつけて説明しなくてはいけないこと、人や物を詳細に描写するなど、少し複雑な文法も学ぶので英会話の幅が大きく広がります。

普通の英会話はできるけど会話を続けるのが難しい、細かく説明したくてもできないという方は「文法(中級)」を活用するのがおすすめです。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/5#class30

実践発音

ネイティブキャンプの「実践発音」には中級者向けの教材もあります。

初級者向けの教材は「How to Use a Magic Lamp(マジックランプの使い方)」や「Car in a Car Wash(洗車中の車)」のように簡単なフレーズで構成されていますが、中級向けになると「The Most Beloved Prince(もっとも愛されている王子)」や「The Secret of Giraffes(キリンの秘密)」、「Very Expensive Kebab(非常に高価なケバブ」など、発音が難しいrとlやExなどのフレーズが多くなります。

講師に発音を徹底的にチェックしてもらえますし、指定時間内にできるだけ早く本文を読むタイムトライアルもあるので、よりネイティブに近い英会話力を身につけたい方におすすめの教材です。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/63#class56

異文化コミュニケーション

「異文化コミュニケーション」は、国内外のシーズンイベントやカルチャーを通じて、英語で異文化を教え合うことで伝達力を養える教材です。

例えばクリスマスやハロウィンなどテーマに沿った単語や表現の習得、さらに習得した単語を使った文章を作るので語彙力を向上させることもできます。

ディスカッションでは日本の文化を説明するので、自分で英語を使って意見をまとめることで伝える力を養えると同時に、いろいろな国の文化や伝統を学べる楽しいレッスンです。

参考:https://nativecamp.net/text_description/culture

カランメソッド

カランメソッドは、通常の4倍のスピードで英語を習得できるとされている教授法です。

英語を聞き取って英語で考え、英語で答えるというレッスン内容なので、母国語はいっさい使わず英語だけを使って学習を進めます。

すでに35ヵ国以上、100万人以上が英語学習に成功したメソッドでもあり、日本人が苦手とするスピーキング力を高める効果も期待できます。

一般のコースは生徒の学習能力に沿って勉強を進めますが、カランメソッドはメソッドで決められている進め方を遵守するため、最初はレッスンのスピードが速く感じるかもしれません。

しかし、2回目のレッスンから前レッスンの復習が70%、新単語や新表現は20%、リーディング10%の割合で進められるので、進めるごとにリーディング力やスピーキング力がアップしていることを実感できる教材となっています。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/59

上級者におすすめのネイティブキャンプの教材

いいねする女性

上級者の方は既に英会話の基礎ができていますので、よりレベルアップできるビジネス英会話やニュースなど専門的な単語や言い回しを覚えられる教材を選ぶのがおすすめです。

どんな場面でも英語を使えるように、より難しい英文法を学んでワンステップ上を目指しましょう。 ここでは、より高度な英会話が学べる教材をご紹介していきます。

文法(中上級)

「文法(中上級)」は、ネイティブとのコミュニケーションに必要となる句動詞を多く使っている教材になります。

たとえば「Gas Station(ガソリンスタンド)」や「Library(図書館)」など日常生活で利用する単語から派生する名詞や、動詞を組み合わせた文から文法を学んでいくのが「文法(中上級)」になります。

句動詞は上級者の方にとっても難易度が高いので、苦手だったり理解していない場合はこの教材を使ってみるといいでしょう。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/5#class31

ビジネス英会話

「ビジネス英会話」は、ビジネスシーンのさまざまなシチュエーションで使える英会話をロールプレー形式で学べる教材です。

上級クラスでは、面接や訪問営業、来客対応、仕事の受発注、会議などあらゆるシチュエーションに対応できる実践的な英語を覚えられるのはもちろん、幅広く複数の返答パターンを繰り返し練習するので表現の幅も広がります。

「会議参加者のスケジュールを確認する」「グラフについて説明する」など。ビジネスシーンでよく使う英語だけでなく、「意見の根拠を述べる」「会議で参加者に意見を求める」といったレベルの高いビジネス英会話を学習できるのが魅力です。

レッスンごとに新出単語が出てくるので語彙力もアップしますし、どういった場面で単語が使われるかを知れるので英語力も向上します。

参考:https://nativecamp.net/text_description/business

ビジネスカラン

「ビジネスカラン」は、カランメソッドを使ってビジネスに特化した英語を学ぶ教材です。

カランメソッドと同じで、英語の質問を英語で考え、質問と同じ文法構造を使って英語のフルセンテンスで答えていくという学習方法になります。

約700語のビジネス単語や専門用語、句動詞、イディオムなどを学ぶので、かなりハイレベルな教材になりますが、その分実際の仕事で役立つレベルのビジネス関連の英語の知識が得られます。

レベルは高いですが、カランメソッドを用いているので、効率よくビジネス英語をマスターしたいという方におすすめです。

参考:https://nativecamp.net/callan/business

デイリーニュース(上級)

「デイリーニュース」は、毎日更新される国内外の新しいニュースの中から好きな記事をピックアップして記事内にある単語を学習したり、音声を聞いて質問に答えたり、声に出してニュースを読んだりするレッスンです。

ディスカッションでは用意された質問に対して英語で回答するため慣れるまでは難しいと感じることもあるかもしれませんが、ニュースを読むことで今使われているさまざまな英単語や文法に触れられるので英語力の強化に繋がります。

参考:https://nativecamp.net/text_description/daily_news

TOEIC®L&R TEST 800点対策

「TOEIC®L&R TEST 800点対策」は、その名の通り実際に行なわれるTOEIC®L&R TESTに近い模擬問題を使って、講師とともにスコアアップを目指す教材です。

試験対策教材ではありますが、ネイティブキャンプ独自の学習方法で再構築されているため、難易度の高いTOEICの対策としてはもちろん実践で使える英語力が身に付くよう楽しく学べる内容になっています。

TOEICのスコアアップをしたい方はもちろん、ビジネスで通用するスピーキング力を付けたい方、実践で役立つリスニング力を付けたい方にもおすすめできる教材です。

筆者もこの教材(とDMM英会話)を活用し、TOEIC970点に到達したと言っても過言ではありません。

参考:https://nativecamp.net/text_description/toeic_scoreup

DMM英会話の公式サイト:https://eikaiwa.dmm.com/

カランメソッド

 「カランメソッド」は、一般的な学習方法の1/4の時間で英語を習得できるメソッドです。ステージ1から12まで、英語レベルに合わせた教材が用意されています。

中級者向けの教材としても紹介しましたが、ステージ8以降は中級者には難しいかなりハイレベルな学習内容になるので、上級者の方にもおすすめできる教材です。

レッスン2回目以降は復習がメインになるので、難しい英語表現やフレーズ、センテンスもしっかり身につけることが可能です。

短期間で英語力のレベルアップを目指す方、英語脳を確実に育てたい方はカランメソッドを活用するのがおすすめです。

参考:https://nativecamp.net/callan/flow_usage

フリートーク

 「フリートーク」は、名前のとおり講師と自由に話しをするフリートークレッスンになります。

教材ではありませんが、自分が苦手としている部分を強化したり、より理解を深めたい部分に特化したレッスンを受けるなど、内容を自由にカスタマイズできます。

日頃レアジョブ英会話をやっている上級者の方でも、英語を話す機会が少ないと発音や文法を忘れてしまいます。しかし 「フリートーク」を活用すれば、スピーキング力やリスニング力の低下を防げるので、定期的に受講することで英語レベルの維持につながります。

参考:https://nativecamp.net/textbook/series/4

ネイティブキャンプの上級者におすすめな教材は以上です。

ただ英会話上級者となると、ネイティブキャンプ以上に優秀な講師が多く、難易度が高い代わりに実用的な教材も豊富なDMM英会話の方が良い場合もあります。

実際、筆者はネイティブキャンプも登録しましたが、最終的にはDMM英会話でTOEIC970点を取ることに成功しています。

DMM英会話は初回の2レッスンは無料で体験できるので、ハイレベルな英語を身に着けたいと考えている方はDMM英会話の無料体験をやってみることをおすすめします。

公式サイト:https://eikaiwa.dmm.com/

全てのレベルの人におすすめの教材

ここではすべてのレベルの人に共通しておすすめできる教材を紹介します。

英会話ができるようになるには、単語や文法、発音などをバランス良く学ばなければいけませんし、それぞれの基礎をしっかり固めておく必要があります。

中級者や上級者は基礎の復習、忘れてしまっている箇所の確認ができ、初級者の方なら着実に英語レベルを上げていくことができます。

英会話の基礎学習に自信がない、もう一度学んでおきたいという方はこれらの教材を活用してみてください。

SIDE by SIDE

「SIDE by SIDE」は1から4までのBookがある、初級者から中上級者向けの教材です。

演習は、ボキャブラリーやロールプレー、練習問題、リーディング、発音などいろいろありますが、それらをすべてこなすことで英会話に必要な4技能をバランス良く鍛えられます。

イラストが多く用いられているため内容が理解しやすく、エクササイズでは日常で使う英会話練習ができるので、特に初級者の方は楽しく英語学習が進められます。 中級者の方も、レベルの高いBookを活用することで英語力をアップできるでしょう。

上級者の方には簡単すぎる教材かもしれませんが、Book3や4になるとレベルが上がるので、英語力の維持や復習として活用するのに適しています。

参考:https://nativecamp.net/text_description/side_by_side

実践発音

 「実践発音」は、正しく英語を発音し、外国人と英語で会話をするためにも欠かせない教材です。

母国語の日本語ですらすべての漢字が読めるという人はほとんどいませんし、すべての単語の正しい発音を知っているという人も少ないです。

そのため、母国語でない英語ともなれば初級者の方はもちろん、上級者の方であっても発音が分からない・怪しい単語があります。そんな時に実践発音の教材は、初心者から上級者まで適切な発音を学ぶことができます。

実際、短期留学をしてある程度英語が喋れるようになっても、文章を読んでいるときに英単語でつっかえてしまうことがあります。

実践発音は個別に単語を発音するのではなく、実際に文章を読みながら、苦手な発音や分からない部分を矯正してもらえます。 イントネーションは英語を話すうえでとても重要なので、英語のレベルに関わらず、「実践発音」を活用してしっかり矯正をしておくのがベストです。

参考:https://nativecamp.net/text_description/pronunciation

デイリーニュース

 「デイリーニュース」は中級者・上級者向けですが、国内外のニュースを英語で読むのは意外に楽しいので、ぜひ初級者の方にも挑戦してもらいたい教材です。

各記事にレベルが記載されているので、レベル3~5の記事であれば知っている単語やセンテンスも出てきますし、本文で使われている単語や表現の説明もあるので抵抗なく読み進められるでしょう。

初心者はGoogle翻訳などを使い、翻訳文と翻訳前の文章を見比べたりしてもよいと思います。

中級者・上級者の方は、よりレベルの高い記事を読んだり問題を解いたりすることで、英語レベルのランクアップに繋がります。

また、エンタメから政治まであらゆるジャンルの単語を学べるので、語彙力を強化したいという方にもおすすめです。 さらにレッスンではニュースのテーマでディスカッションを行ないますから、自分の意見を英語で伝える練習もできます。

参考:https://nativecamp.net/text_description/daily_news

ネイティブキャンプの教材の選び方まとめ

ネイティブキャンプの教材の選び方は教材診断に任せるか、自分で選ぶかのどちらかになりますが、いずれにしても自分のやる気を高めてくれるもの、モチベーションを維持できるものがベストです。

といっても、実際に使ってみなければ自分との相性は分からないのも事実です。 どうしても一つに絞れない場合は、気になる教材を片っ端から使ってみて、最終的に気に入ったものを選ぶという方法でもいいでしょう。

ネイティブキャンプは他オンライン英会話と違いレッスンが受け放題ですので、紹介した教材を参考に興味があるものはどんどん使ってみて、自分にぴったりの教材を見つけてください。

公式サイト:https://nativecamp.net/

教材の量・質を重視するならDMM英会話もおすすめ

ネイティブキャンプ教材_DMM英会話

ちなみにDMM英会話も教材の面では業界トップレベルに優れています。

教材の種類は10,000を超えており、その中には筆者も利用している「瞬間英作文(1,980円)」のような書店で流通している優良教材も多数あるので、月に3~4冊利用するだけで月額料金の元が取れてしまいます。

初回2レッスンは無料で体験できるので、まずは体験だけでもしてみることをおすすめします。

簡単!初回2レッスンが無料!DMM英会話