日本人英語は訛りやアクセントが酷い!克服方法も紹介

英語アクセントについて話す人たち

日本人の英語には世界的に見てもかなり独特な訛り、アクセントがあります。

日本人英語の訛りをかわいいと言ってくれる人もいますが通じない、間違って通じることの方が圧倒的に多いです。

そこでこの記事では日本人英語の訛りやアクセントと、その克服方法について紹介していきます。

日本人英語は訛りやアクセントが酷い!

疑問に思う男性

日本の英語は世界的に見ても訛りがひどく、アクセントも独特なのは間違いありません。

筆者自身、今でこそ海外のカナダでストレスなく生活できていますが、昔はよく聞き返されたり、言葉を理解してもらえないことが多かったです。

特にLとRの発音が上手くできず苦労しました。

訛りやアクセントが酷いのは日本だけじゃない

会話を楽しむ人たち

しかし、「隣の芝生は青い」という諺があるように、実は他の国の英語も独特の訛りがあったり、変なアクセントがついています。

カナダ人からするとヨーロッパ圏の英語のアクセントは訛りがひどいと言われているように、実は一部の地域を除いて英語はどこも訛りが酷いです。

ネイティブ国家ですら地域によって訛りが酷いので当然と言えば当然なのですが、日本のように第二言語として英語を習得してる国は多かれ少なかれ訛ってます。

特にインドなんかはひどく、TOEIC970点になりかなり英語を話せるようになった筆者ですら聞き取れず、「?」となることがあります。

日本人の訛りを気にするのは日本人のみ

英語に苦手意識があって上手く話せないという方もいるかもしれませんが、日本人らしい訛りを気にするのは日本人だけです。

おそらく、この記事をお読みのあなたは英語の発音にあまり自信がないと思います。

しかし、ネイティブ国家からすれば日本人らしい訛りも、インド人らしい訛りもフィリピン人らしい訛りも、全て等しく自分たちの英語と違う酷い訛りです。

例外はネイティブレベルまで英語力を鍛え、発音も完璧な一握りの日本人のみでしょう。「日本人訛りだ…」と気にするのは日本人だけなので、あまり気にしすぎない方が良いです。

英語ネイティブは変なアクセントに慣れている

もちろん英語ネイティブも強いアクセントの英語には苦戦してますが、ネイティブ同士ですら訛りがあるので多様な訛りに対応するのは日常茶飯事で慣れてます。

逆にネイティブの中には日本人の独特なアクセントを可愛いと感じる人もいるくらいで、興味を持ってもらう機会になることもあります。

反対とに立場で考えてもらうと分かりやすいのですが、カタコトの日本語で必死に話しかけてくる外国人を健気に感じたり、助けてあげたいと感じた経験のある方もいると思います。

日本人のカタカナ英語はメリットになる場面もある

「カタカナ英語とネイティブ英語の違い」なんて記事もあるように、カタカナ英語を「悪」のように言う人も多いですが、筆者はそう思いません。

英会話素人がネイティブ発言を意識すると、逆に聞き取りににくい英語になったり、そもそも発音を間違っているケースも珍しくないからです。

また、たとえば「チョコレート」という日本語がありますが、これはもちろん英語の「chocolate」から来ているわけで、もし日本語の名前が「黒豆甘味板」なんて名前だったら、ゼロから「chocolate」という単語を勉強しなくちゃいけませんでした。

カタカナ英語があるからこそ、基本的な英単語はなんとなくわかる場面もたくさんあります。

日本人英語の訛りやアクセントを解決・克服する方法

度胸を持ってどんどん英語を使っていく

会話をする人のイラスト

発音や訛りを解決したいなら、とにかく外国人相手にどんどん英語を使っていく「度胸」が大切です

実際、筆者の経験だとラテン系・中東系、それとインド人は特にアクセントなんか気にせず、ベラベラ英語を話してきます。

インド人の英語は世界的に見てもかなり訛りがやばいので、動画を見ての通り冒頭からアクセントが盛り沢山です。

しかし、動画の中でのインタビューでは…

・インド人の英語は正しい発音だと思う?
ーーうん、正しい英語でしょ?

こんな感じで、当人たちは自分たちのアクセントなんか気にしていないわけです。むしろ自分たちのアクセントが正しいと信じています。

彼らは自信があるし、度胸もあるからガツガツ発言できるんです。一方、日本人は「英語に自信もないし、度胸もない」です

そこに日本人特有の「他人を気にする文化」が重なることで、自分たちの訛りやアクセントを気にして、上達するチャンスを失っています。

訛りを克服したいなら度胸を持って英語を使い続けよう

とはいえ、日本育ちの筆者も例外ではなく、インド人みたいに躊躇ゼロで話すのは簡単ではありませんでした。

ただ「それじゃダメなんだ」ということに気づいたので、今では仕事で英語で発言できるし、会話にもどんどん参加できます。

アクセントを意識するのでなく、自信と度胸を持って会話に積極的に参加した先に正しいアクセントが習得できると思いましょう。

ひたすら練習をする

英会話で聞き返す男性

会話をすればアクセントが改善されるのは間違いありませんが、そもそも外国人と会話するチャンスがない人も多いと思います。

じゃあどうやって練習をすればいいんだ、となった人におすすめなのが、オンライン英会話などで外国人講師とレッスンする方法です。

オンライン英会話は英語を練習するためのサービスなので、英語力を身に着けたり日本人特有の発音を直したい人には最適です。

筆者は当初はTOEICで330点しか取れていなかったのですが、3年で970点になり海外生活をしています。

オンライン英会話は日本人の訛りやアクセントの改善に最適

いいねする手

オンライン英会話は、教材を使って25分間、外国人講師とマンツーマンの通話で英語学習をしていきます。

講師には当然ネイティブの人も多く、発音がおかしな部分があればリアルタイムで教えてもらえるので、訛りやアクセントを改善したい方には最適なんです。

費用も駅前の英会話スクール(1レッスン5,000円)と比べれば破格の、1レッスン150円~200円ほどです。自販機のジュース1杯と同じくらいの値段で外国人講師とレッスンができるので、費用対効果はあらゆる勉強方法の中でもダントツです。

初回の2レッスンは無料で体験できたりするので、興味のある方は有料登録はせず無料体験だけでもしてみると良いでしょう。

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まとめ

ハードルを超える男性

今回は「日本人の英語のアクセント」についてお話ししましたが、アクセントなんて気にせずとにかく英語を使う、努力するのが確実です。

特に発音や訛りを直したい場合、日本人の舌では発音しにくい単語や子音があるのはどうしようもないので、努力して直すしかありません。

厳しいようですが、英語を話せない人は勉強してません。逆に勉強すれば誰でも話せるようになるのが言語学習ですので、まずは無料体験のできるオンライン英会話などを試してみると良いでしょう。

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